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季節を追いかけたエピソードを綴っています

【浅間山】虫垂炎手術から2か月!登山界への復帰を記念して登る、火山規制解除の前掛山への山旅

 

2018年9月23日(日)

浅間山(あさまやま)に登ってきました。標高は2,568mあります。

長野県群馬県の県境に位置しています。

 

前回の記事でもお伝えしましたが、

2か月前、乗鞍岳に登っていたら虫垂炎(盲腸)を発症し、その後2か月間は登山から遠ざかる生活を余儀なくされていた僕。

 

すっかり身体も鈍っちまったのですが、秋の紅葉登山に向けてここらで一発どこかに登っておきたいと思い、はるばる浅間山まで出向くことに。

 

 

そして、このブログを初めて数年たちますが、登山記事が100記事目を迎えました。

 

そんな記念すべき記事を華々しく飾りたいところでありますが、登山自体はあまりに久々すぎて、筋肉痛が半端ではなかった山旅の始まりです。

 

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【松本共立病院】乗鞍岳登山中に、急性虫垂炎(盲腸)により緊急手術して4日間入院したときの話


2018年7月16日(月)

 

長野県岐阜県の県境に位置する乗鞍岳(のりくらだけ)

3,000mを超える標高ながらも、美しい日本アルプスの景観と、最盛期のお花畑を楽しめるということで、初心者ハイカーにも大人気の山です。

 

そんな乗鞍岳に妻と登っていたとき、僕はじわじわと忍び寄る腹痛に襲われました。

 

徐々に増してくる未体験の痛みは、言葉で表すことは出来ず、今思い出しても恐怖です。

 

命からがら下山をした後、かけこんだ病院は、松本共立病院です。

 

松本共立病院といえば、集団インフルエンザ感染で職員35名が発症したとの報道により、2019年1月に話題になった病院ですが、とてもいい病院でしたよ。念のため。

 

 

猛烈な激痛の原因は、急性虫垂炎でした。いわゆる盲腸です。

 

医師の説明を聞いた上で、今後のことも考えて、その日中に手術を行うことを決断。

 

普段は東京で仕事をしていた33歳のサラリーマンが、長野県というアウェーの地で緊急入院することになった物語の始まりです。

 

※ちなみにこの記事は、猛烈な腹痛と、手術・入院といった目まぐるしい変化により、必ずしも記憶が正しくない部分もございます。ご理解の上、お読みください。

 

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【乗鞍岳】標高3,000mからのサンライズを楽しんだあと、急性虫垂炎(盲腸)による激痛に耐え下山した山旅

 

 

2018年7月16日(月)

乗鞍岳(のりくらだけ)に登ってきました。標高は3,026mあります。

長野県と岐阜県の県境に位置しています。

 

前日は、八ヶ岳エリアの霧ヶ峰(きりがみね)に登っていました。

35度を超える猛暑日に登った霧ヶ峰とは異なる涼しい世界で登山を楽しみたいと思い、3,000mを超える乗鞍岳で朝日を見るプランを採用しました。

 

3,000mとは言え、乗鞍岳のスタート地点は2,700mまでバスで向かうことが出来るため、実際に登らなければいけないのは300mであります。かなり楽

 

涼しい世界でのサンライズ、無限に広がるお花畑、北アルプスの景観を楽しむつもりだったのですが・・・

 

下山途中、じわじわと忍び寄る悪魔の手が僕の身体を蝕んでいったのでした。

 

 

この世の終わりとも思える腹痛に耐えながら下山した乗鞍岳ストーリーの開幕です。

 

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【霧ヶ峰】灼熱風呂のような暑さに登る八ヶ岳、ニッコウキスゲが黄色く輝く山旅


2018年7月15日(日)

霧ヶ峰(きりがみね)に登ってきました。標高は1,925mあります。

 

霧ヶ峰と言えば、三菱のエアコンが有名ですが、その由来となった山です。

涼しそうなイメージのある名前の山ですが、僕が登った時は35度を超える猛暑の日。

灼熱風呂のような地獄の暑さでしたが、ニッコウキスゲのハイシーズンに登ることが出来ました。

 

 

斜面を染めるニッコウキスゲに感動した一日の始まりです。

 

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【九重山】法華院温泉山荘に泊まって歩いた大船山、秋が凝縮された大景観を見せてくれた山旅

 

2018年10月21日(日)

九重山(くじゅうさん)に登ってきました。標高は1,791mあります。

 

九州本土最高峰の九重山に登るのはこれで3度目です。

九重山は九州を代表する巨大な山塊で、各ピークそれぞれが個性を持った素晴らしい山です。

今回登った大船山(たいせんざん)もご多分に漏れず、言葉にならない景色を見せてくれました。

 

 

九州遠征5座目の物語の始まりです。

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