Season Map

季節を追いかけたエピソードを綴っています

【鍋割山】有給を取得して平日登山、ハイカーの期待を裏切らない安定の丹沢で紅葉と富士と鍋焼きうどんを楽しむ山旅

2017年10月30日(月)

鍋割山(なべわりやま)に登ってきました。標高は1,272mあります。

鍋割山は山頂小屋で提供される鍋焼きうどんを一度は食べてみたいと思いつつ、なかなか赴くことが出来なかった山の一つです。

富士山と紅葉を同時に楽しむべく繰り出した、平日登山の始まりです。

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【上高地】標高1,500mに位置する山岳リゾート地、1泊2日で散策&バーベキューを満喫する初秋の山旅


9月30日(土)~10月1日(日)

上高地(かみこうち)に行ってきました。

上高地は長野県松本市にあり、中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されており、神の降りたつ地として「神降地」とも呼ばれ、日本屈指の景勝地として親しまれています。


今回、上高地を2日間にわたってゆっくりまったりと散策し、自然に囲まれたバーベキューを楽しんできましたので、それらの記録をご紹介したいと思います。

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【塩見岳】南アルプスの中央にそびえる弧峰、2017年最後の3,000m峰に登る塩見小屋泊の1泊2日の山旅


2017年9月24日(日)~25日(月)

塩見岳(しおみだけ)に登ってきました。標高は3,047mあります。

塩見岳は南アルプスに属していますが、北部と南部からも切り離されており、縦走するにはなかなか難しい山と思われます。

今まで南アルプスは北部しか登ったことのなかった僕にとって、少しでも南ア南部に近い塩見岳は、今後の為にも登ってみたい山の一つでした。

山小屋に泊まれば長い行程も分解できるため、僕のようなハイカーでも登ることが出来ました。


秋の始まりに射止めた3,000m峰の山旅の始まりです。

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【木曽駒ヶ岳】中央アルプスの最高峰へバスでアクセス、夏と秋の狭間にたゆたう1泊2日テント泊の山旅


2017年8月27日(日)~28日(月)

木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)に登ってきました。標高は2,956mあります。

木曽駒ヶ岳は標高が高いにもかかわらずロープウェイが整備されていることもあり、山頂まで2時間程度でたどり着くことのできる体力的にはとても優しい山です。


本来なら日帰りもできる山ですが、月曜日に休みも取れたことからテント泊でゆっくりと山に身を置く旅をしてきました。

秋の足音に耳を澄ませた山旅の始まりです。

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【奥穂高岳】夏の終わりに登る北アルプスの重鎮、標高日本第3位のピークを目指す2泊3日テント泊の山旅


2017年8月12日(土)~14日(月)

奥穂高岳(おくほだかだけ)に登ってきました。標高は3,190mあります。

これは僕の性格でもあるのですが、夏山が終わり花が散り始め、紅葉が開始されるまでのわずかな期間ですが、無性に標高が高い山に登りたくなります。これを高山病(高い山に登りたくなる病)と呼んでいます。

そこで候補に挙がったのは、奥穂高岳。


花とは無縁の岩ゴツゴツ山だし、標高も日本で3位だし、なにより北アルプスでは一番高いし、ちょうどいいやってことで登ってきました。

そんな気軽に登れる山ではなく、とても険しかった記録をどうぞ。

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