Season Map

季節を追いかけたエピソードを綴っています

【木曽駒ヶ岳】中央アルプスの最高峰へバスでアクセス、夏と秋の狭間にたゆたう1泊2日テント泊の山旅


2017年8月27日(日)~28日(月)

木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)に登ってきました。標高は2,956mあります。

木曽駒ヶ岳は標高が高いにもかかわらずロープウェイが整備されていることもあり、山頂まで2時間程度でたどり着くことのできる体力的にはとても優しい山です。


本来なら日帰りもできる山ですが、月曜日に休みも取れたことからテント泊でゆっくりと山に身を置く旅をしてきました。

秋の足音に耳を澄ませた山旅の始まりです。

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【奥穂高岳】夏の終わりに登る北アルプスの重鎮、標高日本第3位のピークを目指す2泊3日テント泊の山旅


2017年8月12日(土)~14日(月)

奥穂高岳(おくほだかだけ)に登ってきました。標高は3,190mあります。

これは僕の性格でもあるのですが、夏山が終わり花が散り始め、紅葉が開始されるまでのわずかな期間ですが、無性に標高が高い山に登りたくなります。これを高山病(高い山に登りたくなる病)と呼んでいます。

そこで候補に挙がったのは、奥穂高岳。


花とは無縁の岩ゴツゴツ山だし、標高も日本で3位だし、なにより北アルプスでは一番高いし、ちょうどいいやってことで登ってきました。

そんな気軽に登れる山ではなく、とても険しかった記録をどうぞ。

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【平ヶ岳】日帰り最難関の百名山、電車とバスと渡し船の公共交通機関のみでアクセスし、プリンスルートから縦走した紅葉遠征の山旅

2017年10月9日(月)

平ヶ岳(ひらがたけ)に登ってきました。標高は2,141mあります。

この平ヶ岳という山は、日本百名山の中でも、日帰り最難関と謳われる猛者です。

CTは往復で約12時間、途中に山小屋もなく、トイレもなく、コース上でテント泊も原則出来ない上に、登山口そのものまでもアクセスが悪く、悪名高いことでも評判です。

新潟と群馬の県境にある山ですが、公共交通機関で行こうとすると、新幹線、バス、渡し船などを駆使して、東京から6時間前後かかります。

マイカーでも最寄りのインターから2時間以上下道を走る必要があり、登山とアクセスの両面から敬遠される山。

そんな山へ行くならとことん時間をかけて満喫してやろうと思い立ち、公共交通機関のみでアクセスをした、秋の平ヶ岳紅葉登山の幕開けです。

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【まとめ】2015年上信越紅葉遠征登山~雨飾山・越後駒ヶ岳・巻機山~

2015年10月9日(金)~12日(月)

上信越へ繰り出し、秋を追いかけた旅のまとめです。

マンガ喫茶とレンタカーを駆使し、ろくに睡眠をとることもせず自分を追い込んだ4日間になりました。

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【白銀荘】十勝岳登山や美瑛&富良野観光に最適、温泉付きで素泊まり1泊2,600円の最強宿の紹介記事


2017年7月26日(水)~31日(月)

夏休みを利用して、北海道を5泊6日で旅してきました。

この6日間は全て「白銀荘」という宿に宿泊し、ベースキャンプ的に活用してみて、非常にいい宿だったのでご紹介します。

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