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季節を追いかけたエピソードを綴っています

【筑波山】百名山ナンバーワン!関東平野にそびえる歴史ある山旅

2013年6月23日(日)

筑波山に登ってきました。標高は877mしかありません。そうです、日本百名山で低さナンバーワンなのです!奥多摩のほうが標高高いんだぜ?陣馬山とたいして高さ変わらないんだぜ?

しかしながら関東平野のシンボルともいえる筑波山は、それはそれは奥多摩や陣馬山とは比べ物にならない高度感を味わえます。それはなぜなのか。

筑波山へ行くためには、つくばエクスプレスに乗っていきます。つくば駅から筑波山行きシャトルバスに乗り登山口へとアクセスすることができます。時刻表はこちらから。

筑波山行きバス案内|関東鉄道|地域のふれあいパートナー

登山口はどこだと探していると、

でっかい鳥居。筑波山神社のもののようです。

これが筑波山神社。近くのロープウェイを使って山頂を目指すこともできますが、今日は自分の足で登頂したいと思います。

新緑も終わりが近づき、そろそろ夏が近づいてきますね。

地元の子供たちにとっては、毎年登るものなのか。それとも単なる庭なのか。

弁慶七戻りというポイントがあります。ちょっとひんやりします。

大きな岩の間を通っていきます。太っている人は痩せないと通れない?

出船入船。筑波山は岩が多く存在し、その岩それぞれに名前が付けられています。

北斗岩。その岩たちは伝説を生んでいるものが多く、地元民からは神域としてあがめられています。

いまいち展望の開けない、我慢の展開が続きます。

 

えっ?!

まだまだ長いだろうーって思っていたら、ここが筑波山頂らしい。

ちなみに筑波山は2つの山からなっています。女体山(877m)男体山(871m)。今いるのは女体山。

若干を物足りなさを感じましたが、山頂には風を遮るものがないため、高度感を味わうことができます。

なにより関東平野を見渡せるのは素晴らしい。西の富士、東の筑波と称されるのも頷けます。

少し奥に歩いていくと、


ガマ石と呼ばれるものがありました。筑波山と言えば、ガマの油売りが有名ですよね。

しばらく歩くと、開けたところに出ました。

ここがロープウェイで来ることのできる最高地点のようです。ロープウェイ使えば、女体山までは15分ぐらいでしょうか?

わざわざ登山のウェアとかを着てきた自分が恥ずかしいぐらい、普段着で来てきている人が多いです。

お店も何軒か立ち並んでいますので、特に持ってくる必要もないかもしれませんね。

さて、女体山とは逆側にある男体山へ向かいます。

女体山へ向かう道よりだいぶ急峻でした。時間にしてこちらも15分くらいかしら。

女体山とは対照的に、こちらには展望はありません。どちらも登ることが出きったので、ちゃっちゃと下山して東京へ帰ってきました。

 

こんなに早く山頂へつけるものとは思わなかったので、写真をあまり撮っておかなかったのが悔やまれます。

天気も快晴とは言い難かったので、今度行くときは、しっかりと晴れているときにぱしゃぱしゃ撮ってきたいと思います。 

 

筑波山の地図はこちら

山と高原地図 赤城・皇海・筑波 2015 (登山地図 | マップル)

山と高原地図 赤城・皇海・筑波 2015 (登山地図 | マップル)