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Season Map

季節を追いかけたエピソードを綴っています

【金峰山】奥秩父の盟主名峰の夏の終わりと秋の始まりを見届ける山旅

奥秩父 日帰り登山 登山 日本百名山

2013年9月28日(土)
金峰山(きんぷさん・きんぽうさん)に登ってきました。標高は2,599mあります。瑞牆山のすぐ隣にあります。
中には富士見平小屋を起点にテント泊で2日に分けてどちらも登る方も多いみたいですね。
奥秩父の季節の移り変わりを見届けてきました。

 今回もレンタカーを借りて出発しました。瑞牆山の時のと同様に7時半頃に駐車場に着きました。
金峰山は大弛峠から登る超楽ちんコースと瑞牆山荘から登るハードコースの2つがありますが、後者を選択しました。

富士見平小屋まではすでに通ったことのあるコースなので安心でした。富士見平小屋に着くと、金峰山方面へ行ける分岐が登場しますので、そちらを選択します。
たくさんいた山ガールたちも急にいなくなってしまいました。。
3時間半って結構かかるね。。


標識は充実していますので道迷いの心配はないかと。


瑞牆山と比べるとだいぶシビアな急登が続きます。9月末だというのに、汗がとめどなく吹き出します。


富士見平小屋から約1時間弱、少し開けたところに出ました。


一筋の飛行機雲が、青空を演出してくれます。


とんでもない快晴。


あと2時間を切りました。


金峰山のシンボル、五丈岩が目立ちますね。


またしばらくは森の中を歩きます。


奥秩父って渋いよね、雰囲気が。


あと1時間の箇所まで到達しました。


素晴らしい展望です。


おっちゃんかっけーな。


一か月前に登った瑞牆山が見えます。一番左が恐ろしくエロイです。


いくつかのピークを踏みながら、稜線を進んでいきます。


この日は天気に恵まれて、遠くまで見渡すことができました。


日本一の富士山もばっちり。


金峰山頂まではあと少しの道のり。


こういうビクトリーロード感が大好きです。


もう目の前だな。今日は完全勝利できそうだ。


あ、五丈岩に登っている人がいる!僕も登りたいと、そう思いました。


着きました。五丈岩を近くで見ると、とんでもない迫力があります。いったいどうやって山頂にこんな積み重なったんだ?


五丈岩に登る前にまずは、五丈岩から5分ほど先にある山頂へ向かいます。


ありました。五丈岩が目立ってしまうから、なんだかこちらの標識がかわいそう。


山頂からの景色。瑞牆山とバックの八ヶ岳。


五丈岩と南アルプスかな?


登ってきた稜線。さすがは奥秩父の盟主。


ご飯を食べます。友達からもらったラーメンを持ってきました。贅沢な眺めで食べるご飯は格別です。

いよいよ五丈岩に登るときがきた。


下から見上げるとよりデカさが分かる。登っているときは必至だったので、写真なんて撮っている余裕はありませんでした。


途中で腕力が要求される部分もありますが、なんとかエイヤ!って身体を持ち上げて登り切りました。
ヤマレコにも載っていました。

金峰山の五丈岩はやっぱりでかい [山行記録] - ヤマレコ

そして五丈岩からの眺め。





重要なところに雲がかかってしまい、山並みを確認することはできませんでした。

しかし、僕の身体をすり抜ける風は、心をすーっと浄化してくれました。

下山の写真はピストンなので写真はありませんが、集中力が切れてしまい途中で足を引っかけたりしました。皆さんもご注意を。

 

瑞牆山とすごく近い金峰山。
テント泊デビューにはもってこいの環境かもしれません。
都心からのアクセスもいいし、どちらの山も眺めは一級品。
相対的な山並みに個性が溢れています。
紅葉の時期に訪れると、また違う一面が見れるのが山の面白さですよね。

 

金峰山の地図はこちら

山と高原地図 金峰山・甲武信 2016 (登山地図 | マップル)

山と高原地図 金峰山・甲武信 2016 (登山地図 | マップル)