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Season Map

季節を追いかけたエピソードを綴っています

【三つ峠山】富士急ハイランドじゃなくて、冬化粧した富士山を間近で見る山旅

2013年11月30日(土)
三つ峠山に登ってきました。標高は1,785mあります。
近くに富士急ハイランドがありますが、三つ峠山も十分楽しめるレジャースポットです。
富士山も間近で見ることができるナイスな山です。
初めて見知らぬ人との登山に参加してみたドキドキツアーの始まりです。

有名ブロガーのveryblue氏が、とあるコミュニティで三つ峠に行くメンバーを募集していましたので、勇気を出して参加してみました。


大月まで行き、富士急行に乗り換えます。ここで今回の同行者の方々と合流。
自己紹介をしたり、今までどんな山に登ってきたのかなどを話したように記憶していますが、とにかく緊張で手先がしびれていました。


極度の緊張のまま三つ峠駅に到着。



今回の同行者の一人であるみず氏は明らかに三つ峠レベルからは逸脱したザックを背負ってきた模様。何をそんなに詰め込んでいるのか。


しばらくは舗装道を進んでいきます。

初っ端からクライマックス。きれいです。雪をかぶっていると富士山は魅力倍増ですね。


三つ峠を意識したと思われるアイコンみたいなのがついているオシャンティな標識。


三つ峠を意識したと思われる斬新なトイレ。どこに金かけてんねん。

富士山がすげー近い。やっぱどの山に登ってても富士山見えるかなーって探すよね。



登り始めて約2時間後、八十八大師というポイントに到着。若干の恐怖を感じる。


見上げるとちょっと3つの峠があるように見える。


富士山がかっこいいです。この日は天候に恵まれました。


一字一石供養塔。ケルンを作れってことか?


三つ峠はロッククライミングの聖地であるようです。数人が岩に取り付いていました。


メンバーもまねごとをして遊んでいました。


出発から3時間後、山頂近くのベンチが並ぶポイントに到着。


veryblue氏があの山は○○で~と説明してくれますが、行ったことがないし、アルプスなんて縁がないと思っていたから、全く頭に入ってきませんでした。


カモシカ があらわれた!


カモシカ はうろついている!


カモシカ はゆっくり歩いている!


カモシカ は僕らの前を横切って消えていった!ナチュラルにそこにいるから、マジでビビった。

ということで三つ峠山の山頂に到着。


山梨百名山の標識もありました。


さて、ご飯を食べるべく移動します。各々持参したご飯を食べていたのですが、veryblue氏がラーメンを食べていたら、突如ゲロったのでビビりました。初対面の僕はどうフォローしたらいいのかわからず、おどおどしていたら、
「あー、吐いたらスッキリした。」といってまたラーメンを食べ始めました。なんなんだこの人。



天気もいいのでお昼寝タイム。しばらくゆっくりした後、下山を開始します。


富士山と太陽。絵になります。



富士山バックにみんなで撮影会。


僕のショボいデジカメで撮ったものですが、意外に気に入っています。そんな僕もひょんなことから次の年に一眼レフカメラをゲットしました。詳細はまた改めて。


16時、カチカチ山に到着。


ここまでくるとロープウェイで手軽に来れてしまうので、登山ウェアの僕らが若干浮きます。


鐘を鳴らしたり、かわらを投げたりして一通り遊んで、ロープウェイで下山します。



ふもとはまだ色づきが残っていました。


一般道に出てタクシーを呼んで、温泉へ移動します。


天水。清潔感のある温泉だったように記憶していますが、温泉では緊張していて何を話したのか全く記憶にない。風呂上がりに牛乳を飲んだことは覚えている。


紅葉のライトアップです。


今回の記事を書いていて、ずっと疑問だったんですが、ほとんど記憶があいまいなんですよね。






なんでだろうって思ったら、自分で調べたりせずにただ付いてきただけだからです。
旅をするのに、自分でプラン立てたりするとしっかり記憶に残りますもんね。
ということで、より詳細な記録はveryblue氏のブログをご参照ください。

www.veryblue.org


帰りはどっかの道の駅か駅の食堂で食べた気がします。ほんとここまで覚えていないとは。



どの駅から乗ったんだろう。。河口湖駅から乗ったんだったかな。。
当時住んでいた家がveryblue氏と近かったため、最後まで一緒に帰りました。
彼は翌日は谷川岳に登りに行くと言っていました。

 

 

写真を見たら、普通は「ここの山は景色良かったなあ」とか覚えているもんですが、三つ峠でしっかり覚えているのはveryblue氏がゲロったことだけです。それ以外、ほとんど覚えていないのです。


緊張しまくっていたことと、プランを他人任せにしていたのが原因でしょう。

今度は自分の足で歩きに行ってみたいと思います。

 

三つ峠山の地図はこちら

 

山と高原地図 富士山 御坂・愛鷹 2015 (登山地図 | マップル)

山と高原地図 富士山 御坂・愛鷹 2015 (登山地図 | マップル)