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季節を追いかけたエピソードを綴っています

【磐梯山】親子でビジョ濡れ、撤退覚悟の真夏の敗退登山の山旅

2014年7月20日(日)
磐梯山(ばんだいさん)に登ってきました。標高は1,819mあります。
実家に帰るついでに親父をアッシーとして使って行ってきました。
海の日近辺は天気が良くないジンクスがありますが、果たして吹き飛ばすことはできたのでしょうか。

※前日の一切経山で一眼レフが壊れたため、iPhoneで撮影した写真でお伝えします。

9時30分。ガッツリの雨。やはり無理なのか。


10時、裏磐梯スキー場の登山口に着きました。雨はなんとか上がりました。


今回アクセスするのは山の北側から責める裏磐梯。磐梯山は5つぐらいコースがあるので、目的にあったコースを選ぶようにしましょう。


しかし未だに下界には厚い雲が。


上を見上げても分厚い雲。


10時50分。森の中に突入しました。


ときどき上を見上げられますが、ものすごい雲。


なんとか晴れないかなぁ。。


雄大なかつての大爆発を彷彿とさせるガレ場。


11時30分。急登に差し掛かりました。


汗が噴き出してきます。後ろを振り返れば檜原湖(ひばらこ)。


親父も苦戦しながら登っています。


ようやく急登を登り終え、櫛ヶ峰(くしがみね)が左手に見える場所に着きました。


ガスよ吹き飛んでくれーーー!!裏なのに、なんでモザイクかかってんだよ。


願っても願ってもガスはまとわりついて離れません。


若干のお花畑。


こちらが櫛ヶ峰。絶景が見渡せるのですが、今日は期待できないのでパス。(ちなみに公式的には立入禁止です。行くなら自己責任で。)


そのあと弘法清水小屋に到着しましたが、親父はバテてしまったということで、お前だけでも山頂に行って来いと。なにその「お前だけでも逃げてくれー!」みたいなの。


親父のことは気にせず登り始めましたが、弘法清水からの山頂は一本道で登山道も狭いため、すぐに渋滞します。


13時20分、頂上。頂上に着いたとたんに大雨が降ってきたので、急いでレインウェアを着て、親父の下へ戻りました。
そのあと、二人ともテンション下がりまくりで無言で足を進めました。


15時20分。ようやくゲレンデまで戻ってきました。


雨上がりの夏空模様。親父と再訪を誓い、実家へ帰りました。

 


晴れていれば山頂からは雄大な猪苗代湖を楽しむことができます。
いつの日か親父をもう一度、あの頂に連れていこうと目論んでいます。