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季節を追いかけたエピソードを綴っています

【北海道】ぼくのなつやすみ2016~大雪山からトムラウシ山2泊3日大縦走の旅~⑤

観光 北海道


2016年7月21日(木)~25日(月)

北海道を旅してきました。本記事では、7月25日(月)の最終日の模様をお送りいたします。
1日目の観光はこちら↓

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2日目の登山(縦走1日目)はこちら↓

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3日目の登山(縦走2日目)はこちら↓

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4日目の登山(縦走3日目)はこちら↓ 

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大雪山からトムラウシ山へ縦走し、怒涛の3日間を過ごした僕ら。思いがけずRedSugar宅にお世話になったため、無理やり十勝・帯広エリアの観光をしてから旭川に帰ろうということに。
野郎4匹の胃袋を最大限まで広げ、限界へ追い込むグルメ旅行の始まりです。

7月25日(月)
前日は21時台に眠ってしまい、そこから一回も起きることはありませんでした。3日間の縦走の疲れが、どっと吹き出しましたが、布団にすべて吸い取ってもらって、朝6時頃にすんなり起床。

朝風呂に入りに行こうぜということで、天然温泉鳳乃舞にやってきました。なんと1人410円という破格でした。ちなみにここの温泉は世界に2つしかない「モール温泉」と呼ばれる温泉だそうです。いまいちよくわかっていませんが、世界に2つだけということは相当レアなんでしょう。

朝風呂でさっぱりした後は、朝コーラで乾杯。

今日は平日なんだぜ?たまらんねぇ。というか振り返ってみれば、4人の休みを合わせられたのがマジで奇跡。

さっぱり汗を流した後、RedSugar宅に戻ると、朝食が用意されていました。

こんな家庭的で健康的で理想的な朝食を頂けて大変感動いたしました。あまりに美味しくて、ご飯も3杯食べさせて頂きました。重ね重ねありがとうございました。

食後のコーヒー付きです。ありがとうございます(T_T)

この後各自荷物まとめをして、観光へいざ出発します。

池田ワイン城に来ました。十勝ワインをはじめ、池田町の特産品も買えますし、ワインが眠る熟成室なども見学することができます。

玄関の裏側に見学コースの入り口があります。

ここが熟成室ですが、樽熟成、ビン熟成など、様々なワインを見ることが出来ます。

少し暗めの室内なので、ゆうちゃんが亡霊のように映ってしまいました。

あまり人気のない見学コースなのか、それとも平日だからなのか、僕ら以外に人はいませんでした。

1階がワイン売り場や池田町の特産品を取り扱っているフロアになります。

ワインを無料で試飲できるようなので、タプタプにして頂きました。ワインに精通しているわけではないしそこまで好きではないですが、すんなり飲めたので美味しいのではないでしょうか。

驚いたのは、このパパラギ牛乳。あまりに濃すぎて、牛乳の一部が固まってバターになっていました。まろやかで甘くて、これぞ牛乳!という味わいでした。

続いて向かったのは、ハッピネスデーリィ。特製アイスとチーズのお店です。同じく池田町にお店を構えています。

野郎4匹、ジェラート食べに向かいます。

何を頼んだか思い出せないのですが、2種類乗せることが出来て、330円です。

また来ることがあれば再訪必須ですね、必ず寄りたいと思います。

続いて、六花亭の帯広本店へ参りました。

六花亭のお菓子で今まで食べたことのないものも買ってみましたが、どれも美味しかったです。

前を歩く2人も、たくさんお土産を買っていました。

続いて、柳月。ここはゆうちゃんがいかねばならない使命があるようで、たくさん買い込んでいました。

柳月内ではお菓子作りの体験工房もありました。

池田ワイン、六花亭ですでにかなり買いましたが、結局僕も柳月で追加でお土産購入です。

この塩キャラ小割というバームクーヘンを買いましたが、とても美味しかったですよ。

おびただしい数のお土産。女子かよ。このお土産をRedSugar宅に戻ってパッキングをするのが大変でした。

無理やりの観光も午前中で終了です。RedSugar氏のご両親に、旭川まで送ってもらえることになりました。かたじけない。。

親子の会話に耳を傾けていると面白いもんだなぁと思っていると、三国峠というポイントでいったん休憩です。

ここも大雪山国立公園に指定されているようです。

ただ、僕らが登った山は見えないようでした。

16:45。旭川到着です。Redsugarご両親に別れを告げ、お昼ご飯を食べていなかった僕らは、再び旭川を散策します。

旭川で食べるものといえば一つ、そう。旭川ラーメンです。1日目で食べた青葉とは違ったお店に入ります。

山頭火というお店ですが、青葉ではしょうゆラーメン食べたので、ここでは味噌ラーメンにしました。

そして、5日間お疲れの意味も込めて、クラシックで乾杯。

味噌ラーメン。もう少しボリュームは欲しかったですが、味は満足です。

ごまの風味が個人的には好きだったのと、お肉がトロットロでした。溶けてなくなるお肉っていいですよね。

当然餃子も外さない。こういう油っぽい食事が恋しくて恋しくて仕方なかった。

「さて、2件目行くか。」

梅光軒本店です。

まだ食べていないラーメンは塩なので、ここでは塩バターコーンラーメンを注文です。

美味しかったのですが、さすがに2杯目はきつかった。

僕以外のメンバーは味噌ラーメンを注文していましたが、こっちのほうが美味しそうだったな笑

ラーメンを2杯も食べて若干気持ち悪くなった状態で旭川駅構内を散策。

意外にも立派で大きな駅ですね。きれいだし。また遊びに来たいなと思いました。

重ッっ…("^ω^)

肩に食い込むザックを背負って、旭川空港行のバス乗り場へ向かいます。

意外にも満席に近い状態でしたが、なんとか僕らも乗り切ることが出来たので一安心です。

18:47。旭川空港着。フライトは20:30なので、最後のお土産タイムです。

旭川空港内にあるesperio(エスペリオ)。ソフトクリーム屋さんです。

ずーっと行列が絶えないので人気店なんだなぁと思ったら、、

今流行りのワンオペでした。大変そうでした。

なんとか最後の最後にソフトクリームをゲットして、濃いミルク味を堪能します。もう北海道ともお別れです。

荷物を預けて機内へ乗り込んだ後は、あっけなく離陸し、気付いた時には羽田空港に着陸。その場で各自のバスの時間があったため解散となり、僕の夏休みは幕を下ろしたのでした。

 

4泊5日の北海道の旅。いかがでしたでしょうか。
3日間は山にこもって、その前後を観光で挟むという、北海道を無理やり満喫してきました。

北海道の山はこれまで2015年7月に利尻岳しか登ったことがなく、北海道本土の山は初めてでした。
煮沸しなきゃ飲めない水だとか、ヒグマがいるだとか、僕みたいな素人が行ったらみんなに迷惑かかるんじゃないかとか、不安な気持ちがありました。
ただ、みんなに励ましてもらいながら、なんとか歩き切ることが出来ました。

これから先何年生きれるのか分からないけど、この大雪山からトムラウシ山への縦走は、これまでの僕の登山史においては間違いなくトップ3に食い込む山旅だったし、そもそもランク付けすること自体がナンセンスな気もしますが、これからも追い抜かれることはそうそうないと思います。


また来年も来ることが出来たらいいなと思っている自分がいますが、また来年になったら同じことを考えているんでしょう。

 


山だけでなく、観光やグルメでも我々を楽しませてくれる魅力が詰まった北海道。

その大地を踏みしめて歩く感動を、味わうことが出来て幸せでした。
また北海道に行けるように、お金をしっかり貯めて、仕事頑張ろうと思います。

読んでくださってありがとうございました。