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季節を追いかけたエピソードを綴っています

【剣山~三嶺縦走】人生初の四国上陸、山小屋に泊まって徳島県最高峰と高知県最高峰を結ぶ骨太ルートを歩く山旅【後編】


2016年10月14日(金)~15日(土)
剣山(つるぎさん、1,955m)から三嶺(みうね、1,894m)まで1泊2日で縦走をしてきました。
10月の登山はこの四国遠征の1回きりでしたが、人生で初めて四国へ上陸することとなり、非常に思い出深い旅になりました。
前編はこちら。

map.erokuma.pink

それでは後編をどうぞ。

10月15日(土)

驚くほどぐっすり寝た前日、5時にスパっと目が覚めて、早速準備にとりかかり、5時半から朝食を頂きました。本当は6時からなんですが、スタッフに相談すれば多少は融通をきかせてもらえます。ありがとうございました。

5:55。一晩お世話になった小屋に感謝と別れを告げて、いよいよ三嶺縦走がスタートします。この日の日の出時間は6時過ぎなので、みんなテラスで日の出を今か今かと待ちわびています。

ただ待っているのもつまらないので、徳島県の一番高いところで阿波踊り。阿波踊りがどんなものか良く分かっていませんが…。

---6:04。サンライズ。雲海が邪魔していて、少し遅れていますが、そろそろ太陽が顔を出しそうですね。

ということでこの旅4度目の剣山登頂。何度山頂に立っても、飽きることはなく、立つ時間が違えば見える景色も違う。だから山登りが好きなんですよね。

いよいよ待ちに待った日の出を拝みます。

ピカー!!

なんでこんなにも荘厳で、エロイ美しいのか。自然がぐるぐる回っているだけなのに、ただの1日が始まっただけなのに、なぜこんなにも神聖な気持ちになれるのか。

この日見た御来光は、それはそれは美しく、鳥肌ものでした。大半は「四国の旅先で見た」という気持ちの面が多く占めていると思いますが、信仰の深いこの剣山でご来光を見れたことは、僕の宝物になりました。

御来光をたんまり堪能した後、いよいよ縦走へ向けて気持ちを引き締めます。なにせ、三嶺の下山口まで20㎞ありますからね。剣山、ありがとう!きっとまた来るよ!!

ここで本日のルートをご紹介。青ルートがこの日歩く道ですが、剣山山頂を出発し、三嶺を経由して、名頃というバス停に下ります。三嶺までぐるっと回らされるのでそれが気持ちにどう影響してくるかですね。

剣山山頂から見る縦走路。やはり手前の次郎岌の存在感が半端ない。まずは木道を下っていきます。

下り切ると、よくある登山道に切り替わります。最初は急斜面なので、気を付けないと足を滑らせる可能性があるので注意です。

振り返れば剣山の向こう側から登る太陽が、行ってらっしゃいと見送ってくれています。昨日のどっちつかずの天気とは打って変わって、この日は安定しているようなので気持ちよく歩けそうです。

す、素晴らしい。。これから歩ける道、登れる山を目の前にして、一気にテンションが上がってやる気が込み上げてきます。

薄く色づいた葉っぱを眺めながら、そのバックの圧倒的青空に感謝しつつ、写真をゆっくり取りながら身体を温めていきます。

6:42。三嶺まで16㎞。半端ねぇな。果たして歩けるのか朝一で不安になってきます。ちなみに下山口のバスは15:35発なので、残り9時間。16㎞歩いた後に下山する時間を加えると、ちょうどコースタイム通りでバスに間に合う計算です。

次郎岌への直登ルートと、巻き道が選択できます。巻き道を選択すれば水場があるそうですが、やはり圧倒的存在感を放っていた次郎岌に登らないわけにはいかないので、直登します。

この直登ルートはそれなりの斜度ですが、朝一で体力も有り余っていたしゆっくり登ったのでそこまで辛くありませんでした。体力は温存しないとね。ここで次郎岌へ向かうためにザックをデポります。

7:00。次郎岌登頂。剣山よりも20mほど標高が低いですが、展望抜群です。

雲一つない快晴で、次郎岌からの景色を堪能。四国は初上陸であるため、何の山に囲まれているのかさっぱり分かりませんでしたが、本日1つ目のピークを無事に踏めたことに感謝。

ザックを回収し、縦走路へ戻ります。山肌をトラバースする形で、登山道が敷かれています。

7:14。次郎岌の巻き道と合流地点まで来ました、三嶺まで15.2km。いつの間にか表記がkmに変わっていました。業者が変更になったのでしょうか。

THE・縦走路と言わんばかりの伸び具合。四国アルプスと名付けてあげようではないか。

この縦走路は細切れにピークが用意されているため、自分の歩くペースが速いのか遅いのかを判別しやすいですし、休憩もとりやすい縦走路になっています。

次なるピークはこの丸石というポイント。あと600mで着くようですが、三嶺まで13.6kmなので、油断はできません。

いいね!いいね!!この縦走路は、ほどよいアップダウンがある程度で体力の計算もしやすいので、懸念はあまりありません。ただ、帰りのバスに乗り遅れなければいいのでそこだけ常に気にしながら歩いていました。

少しだけ色づいている山肌もちらほらとあったりしました。

前の方に人が立っているのを発見しました。あそこが丸石でしょうか。

7:43。丸石到着。コースタイムを15分巻きました。「15分休憩できるな」というように、ペース配分を細かく決められるのがこの縦走路のいいところ。時々地図によってはポイントとポイント間が2:30とか書いてありますが、あれは困っちゃいますね。自分がどこにいるかも良く分からないし。。

岡山から来られたという2人組の方に「東京から来た」と話をしたらビックリされていました。この2人組はここで追い抜いて行ったのですが、右の方には後程抜かれたので、健脚と思われます。

すすきと次郎岌。秋晴れに恵まれて何よりです。

丸石以降は、いったん樹林帯に入ります。展望が開けていないところ、そして東京を遠く離れたところを独りで歩いているという事実が、なんとなく恐怖心を刺激してきます。

8:00。丸石避難小屋

中はこじんまりとしていながら避難小屋としての役割は十分果たせる代物でした。ただ、ここを使うためにはシュラフとマットが必要になるので、あまり需要はないのかもしれません。

ただ、テントを張っておられた方もいらっしゃいましたが、地図にはテントマークはないです。でも、気持ちよさそうですね。

この避難小屋付近で小休止です。あと12.4kmか。。まだまだ先は長いですね。

腰を下ろして休憩していたらどんぐりを発見。子供のころ、たくさん集めて家に持ち帰って玄関に置いておいたら、虫が大量発生していたことを思い出しました。

ちなみにこの避難小屋付近からかずら橋方面へ降りるルートもあります。体調急変などにより無理と判断されたら、ここでエスケープすることも不可能ではないと思います。かずら橋に下りてからは名頃まで歩くことになると思いますが。

8:22。再出発です。丸石避難小屋を過ぎれば、再び展望が開けてくれました。

次ピークは高ノ瀬というポイントですが、ここは丸石直下よりも少し急坂になっていましたので、ゆっくり登る必要があると思われます。僕も息が少し上がりました。

8:45。高ノ瀬到着。コースタイム40分巻きましたが、だいぶ甘く見積もられていると思います。ここまででトータル40分以上巻いているので、お昼もゆっくり食べる時間が取れそうなので一安心。

丸石や次郎岌に比べたら展望は劣りますので、少し息を整えたら先へ進みます。

こういうなだらかな道がとても魅力的です。

ちなみに少し歩くとオオヤマレンゲの群生地を示す看板が見えてきました。

ただ、保護するためかと思いますが、網が張られていました。これは結構長く張られていました。剣山は花の百名山にも選定されているので、花の季節にも来てみたいものです。

9:05。中東山分岐に到着。中東山方面は熟練者向きと地図に書いてありますし、実際に見える範囲ではあまり登山道も整備されていないように見えました。

時間に余裕も出てきたので、自撮りなんかもしてみたり。

道幅は狭いですが、土曜の朝一にこんなところ通っている人はいませんので、すれ違いもなくストレスフリー。

道端をススキが埋めていました。ここあたりで石丸でお話しした方が後ろに迫っていたので、一言交わして道を譲ったりしました。

ちなみにこのあたりの道はササが多く占めています。トレースがしっかりしているので迷うことはないと思いますが、すれ違いは難しいと思います。譲り合いでいきましょう。

ところどころ道が不明瞭なところもあったりしましたが、尾根沿いに進めば間違うことはないと思います。

ふたたびササロード。

恐ろしいほどの快晴に包まれました。前日はなんだか高曇りでイマイチ盛り上がりませんでしたが、一番重要である縦走日に晴れてくれて文句なしです。

9:27。地図上で言えば「三嶺が見える平坦なササ原」と書かれているポイントかと思います。目の前に見えるのが三嶺です。ようやく近づいてきた感じがありますが、ここからぐるっと歩かされます。

9:56。平和丸到着。読んで字のごとく、とくに危険を感じない平和で丸っとしたポイントでした。

出発して4時間が経過。あまりアップダウンはないといいつつも、少しずつ疲労がたまってくる時間帯です。ようやく見えてきた三嶺に力をもらって出発です。

10:13。白髪避難小屋到着。小屋の中身を確認しようとしたら、立て付けが悪いのか、ドアが開きませんでした。

ちなみにここが最後のエスケープルートです。コンディションや体調的に三嶺まで行くのが厳しいと判断された場合には、ここから破線ルートではありますが名頃へ下山することができます。

僕はまだなんとか頑張れそうなので、あと5km先の三嶺を目指して歩を進めます。

同じような服装の人たちが列をなして歩いていました。登山道の見回りとかでしょうか。ちらほら聞こえてきた話では、中には高校生もいるようで、何かのボランティア活動のようでした。

三嶺まで4.5km。

この日のクライマックスまであとちょっとです。

さっきのボランティア軍団の先頭集団に追い付きました。前後をボランティア軍団に挟まれて、なんだか居心地が悪い。。

そしてこのボランティア軍団の高校生の中に、まったく登山慣れしていない人が混じっていたようで、急な下りを慎重に歩いているため、渋滞が生じています。一般登山客(自分)が混じっていることに気付かれないまま十数分は牛歩登山でした。チャンスを見計らって追い抜かせてもらいました。

三嶺まで3.2km。着実にゴールが近づいています。

この日歩いてきた縦走路を振り返る。左奥が剣山そして次郎岌。そこから右に伸びる稜線を歩いてきました。

四国アルプス(造語)をこんなお天気に恵まれて歩くことが出来て、感無量でございます。

「ブーン」という機械音がどこからともなくずーっと聞こえていたのですが、見上げればドローンが飛んでいました。

三嶺まで2.0km。時刻は11:03。旅も後半に差し掛かり休憩は多めにとっています。

そしてここまで来ると、三嶺が目の前に立ちはだかります。

目の前にドーン!!このずっしりとした山容は素晴らしい。しかしここからの登り返しがきついことは言うまでもなく、写真を撮っている気力は沸いてきませんでした。

山頂直下にあるクサリ。ほぼ壁とも思える岩を、鎖を使って重い身体を引き上げていきます。

鎖場をこえたところから振り返るとこのような景色。登るべき岩がありますが、写真を撮る気力は残っていませんでした。。

是非三嶺にお越しの際は、ここの岩場に立って写真を撮ってみるといいでしょう。

いよいよビクトリーロードの始まりです。ここを登りきれば高知県最高峰に立つことが出来ます。

12:01。三嶺登頂

高知県最高峰の三角点を踏んでおきました。

山頂はあまり広くはなく、お昼時ということもあり、登山客で溢れていました。せっかく高知に来たんだから、徳島の阿波踊りに続いてよさこいとかも踊ろうかと思いましたが、よさこいがどんなもんか知らないので止めておきました。

なかにはめんこいワンコもいました。

高気圧に恵まれて良かった。天気が悪ければ歩けなかったかもしれないですね。ということで、狭い山頂を後にして、写真中央に見える三嶺ヒュッテまで行くことにします。

こちらが三嶺ヒュッテ。といっても無人の避難小屋ですが。

剣山山頂ヒュッテで作ってもらったおにぎり弁当がこの日のお昼ご飯です。あと、夜行バスでもらっておいたお茶。

デザートは、剣山山頂ヒュッテで買っておいた笹団子。甘いお菓子が身体に染み渡ります。

ごはんを食べ終わって、帰りのバスの時間を確認。名頃を15:35に出るバスに乗りたいのでタイムリミットは3時間。コースタイムは2時間10分。なんとか間に合いそうですね。

三嶺の雄姿を目に焼き付けて、ゆっくりと下山することにします。

三嶺ヒュッテのすぐそばにある下山道に入っていきます。標識があらゆるところに立っているので迷うことはないと思います。

左奥に見えている2つのピークは剣山と次郎岌。あそこから歩いてきたのに、その方向に向かって下山するという奇妙な感覚。

樹林帯に入る前に、景色を最後まで目に焼き付けます。

いったん樹林帯に入ってしまえば、さくさくと歩くのみです。

ここの下山道も親切に標識がいくつか立っていますので、迷うこともなく、僕のようなビビリが1人でも歩けるような心優しい道でした。

林道まであと1km。

剣山の紅葉はまだまだ見頃前でしたが、ところどころ色づいている箇所もありました。

14:32。林道にぶつかりました。この林道がいやらしくて、林道を下って行ってしまうと全く別のところについてしまうので注意してください。写真右奥に看板があるので、そこから再び下山道を歩くことになります。

さらにてくてくと歩いていくと、下界が見えてきました。

名頃発電所の所有物と思われる謎の鉄製のもの。まだ現役で稼働しているものなのでしょうか。ということで、、

14:57。名頃への下山完了。徳島県最高峰から高知県最高峰をつなぐ縦走路を歩き切りました。

名頃の駐車場でしばらくぐったりしていましたが、バス停は駐車場にはないことに気付き、バス停まで歩きます。バス停は、橋を渡り終わって5分ぐらい歩きます。

ありました。とてもさびれたバス停で、何の前兆もなくそこにありました。というか歩いても全然見えてこない(気付かない)から不安になります。

ちなみにバス停の近くにはトイレもあります。というかかかしが怖い。この近辺にはかかしがたくさん置いてありました。

2日間履き続けた重い登山靴を脱いでサンダルに履き替えました。気持ちよくてイッっちゃうところでした。無事に15:35にバスが来たので乗りました。

帰りのバスも乗り換えが必要で、今乗ってきたバスでは久保バス停までしか運んでくれないので、久保バス停からもう1本このバスに乗って街へ降りていきます。これは16:24発のバスなのでしばらく時間が余りました。

ちなみに久保バス停にもトイレはありますのでご安心を。

バスに乗ってからは隣に座ったおじさんと山談義。岡山から日帰りで次郎岌に登りに来たとのこと。1時間ずっとお話しさせて頂いて、とても温かいお人柄の方でした。

17:34。大歩危(おおぼけ)駅に到着。ここから香川県は高松へ向かいます。

さっきのおじさんも大歩危で降りたので、駅前の売店でビールを買って、

カンパーイ!今日あったばかりのおじさんだけれども、話が弾んでとても楽しい時間でした。

大歩危駅はローカル感が満載。旅してるなーって感じることができます。

おじさんは岡山へ帰るし、僕は高松へ行くし、途中まで同じだねってことで特急列車も並びで座って再びビールを飲みながらお話ししていました。

特急南風(なんぷう)という列車に乗りましたが、景色が堪能できなかったので今度は明るい時間に乗ってみたいもんです。おじさんは岡山方面へ帰るため、列車が切り離される駅でバイバイしました。退屈になりがちな移動時間を楽しませてくれてありがとうございました。

19:27。高松駅に到着。

「さて、うどんでも食うか」と思って何気なくホームを歩いていたら「特急いしづち」を発見。石鎚山に登るとき、これ使えるのかな。もし使えるなら乗ってみたいもんです。

高松駅のホームにあるうどん屋を発見。記念すべき香川初上陸を記念して、1杯食べることにします。

とにかく下山後は肉を食いたくて仕方なかったので肉うどん(500円)。3分ぐらいで食べてしまいました。とても美味しかった!

高松駅、立派です。日本一小さい都道府県の香川県ですが、この駅舎を見ただけではそんなことは到底思えませんね。

高松駅前のディープナイト。土曜の夜ともあって、活気づいています。

駅前をふらふら歩いていたら発見したうどん屋「めりけんや」。入らないわけがない。

鳴門わかめうどん(320円)。2杯目だけど、下山後の食欲は半端ではないので、こちらも3分で完食してしまいました。

おなかをいっぱいにしてこの日の宿であるカプセルホテルへ歩いていきます。協会けんぽ香川支部がありました。社労士という仕事柄、こういうところにすぐ目が行ってしまう。

ノースフェイスのお店もありました。

丸亀うどんで有名な丸亀町。

カプセルホテルにチェックインして、この日はぐっすり眠りました。

 

10月16日(日)

7:00「うどんバカ一代」。朝からうどん食べる気満々です。


なんでこんなに混雑してんの…。香川県民のうどん愛が半端ない。

温玉肉ぶっかけうどん(590円)。今まで食べた3杯のうどんの中で一番おいしかったです。

肉が豪快に乗っており、レモンとおろしもついています。お代わりしたかったぐらい美味しかった。

お代わりは時間的にもできそうになかったため、お土産を買って帰ることにしました。

お腹を満たした後は、最寄り駅の瓦町駅まで歩いて高松空港行のバスに乗ります。バスは710円。

8:53。高松空港に到着。

荷物を預けた後空港内をブラブラしていたら、再びうどん屋「さぬき麺業」発見!最後のシメに食べておくか。

きつねうどん(500円)。バカ一代のインパクトが大きすぎて印象にあまり残っていないのが正直な感想です。そもそも4杯目だしw。ほどほどにするのが一番ですね。

四国の旅も終わりに近づいています。徳島県、高知県、香川県と3県を歩いたいい旅でした。

目の前に見えているジェットスターに乗って、成田まで帰ります。

11:30。成田空港着。楽しかった四国の旅に別れを告げて、自宅へ帰ります。

成田空港はこれから旅行を楽しむであろう人々でごった返していました。僕は翌日からまた仕事を頑張って、またお金ためて四国にくることを誓いました。

 


人生で初めて足を踏み入れた四国。

初めて訪れた四国で歩いた骨太ルート。実はそこまで期待していなかったのが本音だったのですが、とんでもございませんでした。

なによりも、剣山山頂ヒュッテが最強の山小屋で居心地が良すぎてまた行きたくなる山小屋でした。剣山山頂ヒュッテのスタッフの方々、暖かくして頂きありがとうございました。

そして、帰りのバスで仲良くしてくださったおじさま、ありがとうございました。

 

この四国の一人旅は、2016年でもかなり上位にランクインする旅となりました。
来年もまた行きたいと思っているぐらいです。

レンタカーを借りることはせず、地元に根付いた電車バスでぶらりと登山をしに行くことはとても楽しかったです。

剣山、そして三嶺、ありがとう。

 

剣山の本当の地図はこちら↓

山と高原地図 石鎚・四国剣山 2016 (登山地図 | マップル)

山と高原地図 石鎚・四国剣山 2016 (登山地図 | マップル)