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季節を追いかけたエピソードを綴っています

【両神山】電車とバスで行くテント泊登山、古より伝わる修験の山でハロウィンパーティーをぼっちで楽しむ山旅


2016年11月5日(土)~6日(日)
両神山(りょうかみさん)に登ってきました。標高は1,723mです。
登山を始めたころから「今年こそは行こう」「来年こそは行こう」と心に決めても、なかなか行く事が出来なかった両神山です。
だって遠いんだもん。「遠いならとことん時間をかけて行ってやろうじゃないか」ということで、日帰りはせずテントを担いでいく事にしました。

テントで1人ではあまりに寂しいので、お酒も担いでいき、最高に愉快だった秋の記録の始まりです。

11月5日(土)

---6:35。池袋駅なう。

6:50発のレッドアロー号のチケットが売り切れてしまうのではないかとヒヤヒヤしましたが、無事に確保することが出来ました。

今回のコンセプトは時間をかけて両神山を楽しむ、つまり移動時間も楽しまなければということで、恒例の池井戸潤です。既に読み終わっているのですが、図書館への返却期限前なので、再度読み返し。

時々外をぼーっと。少しずつ都会から離れていく様子を眺めていました。

ちなみに両神山がどのあたりにあるかというとこのあたり。群馬との県境まで行く事になります。だいぶ日本の歴史が捻じ曲げられていますので、地図の正確性に関しては異論は認めます。

8:16。西武秩父駅到着。すごい人です。

そして西武秩父駅前のバス停には長蛇の列。これはおそらく雲取山行きのバスかと思われます。

僕は西武秩父駅から徒歩5分ほど歩いた御花畑駅へ移動。スイカとパスモは使えないのでご注意を。ちなみにお花畑を探しましたが、見当たりませんでした。

行先は三峰口駅。三峰口駅から、両神山登山口への直通バスが出ているからです。

さらに田舎へと移り変わる景色。ほのぼのしますね。

8:46。三峰口駅到着。

駅を出ると、このような看板がありますので、右折します。目的地は日向大谷(ひなたおおや)という終点のバス停です。1時間もかかるのに料金は400円という破格設定。


すぐにバス乗り場があります。看板にも両神山という文字が書いてあるので分かりやすいですね。

ちなみに駅には観光トイレも設置されているので安心です。

トイレから戻ってきたら人が増えていました。

8:52。バスがやってきました。日向大谷まで約1時間の移動です。

どんどんとさらに田舎に運ばれていきます。


ちなみに民家の玄関先に人形がたくさん置いてありました。これ、剣山のときも見かけたっけな。

薬師堂というバス停で1/3ぐらいの乗客が降りていきましたが、調べてみたら四阿屋山という山があるようですね。なんて読むんだろう、あずまやさん?あずまややさん?

登山口の近くには駐車場が3つあるようですが、登山口まで一番遠い駐車場も満杯になっていました。

すごい人気ですね、両神山。

終点に着いたので降りる準備をしていたらこんな張り紙が。「うわー、30代かー。襲われたおっさんは可哀想だなぁ、運がなかったなぁ。」とか考えていたら、僕もすでに30代だったことに気付いて、唖然。ついこの間まで20代だったのに。時が経つのは早いですね。

9:55。日向大谷到着。池袋から3時間かかりました。。池袋までも1時間以上かかっているので、4時間以上移動していました。

バスを降りるときに運ちゃんから地図をもらいました。僕の手持ちの地図は2013年のものだったので、ありがたく使わせてもらうことに。ということでもらいたての地図でコースをご紹介。

ピンクが1日目です。清滝小屋にテントを張ったら、山頂まで黄色ルートでピストンをして、テントに宿泊。2日目は緑色で下山するだけです。


準備体操などをして、いざ出発です。道路わきにある細い道を登っていきます。

10:08。アタック開始。ようやく来ることが出来た両神山。思う存分楽しんで来ようと思います。


ちなみに登山口のほど近くに両神山荘があります。ここは帰りに寄ることにしましょう。

登山者カウンターがありました。1,024へカウントを進めてみました。明日には何人になっているか楽しみですね。

ちなみにこの日向大谷登山口から山頂までの標高差は約1,050mです。頑張ります。

かつての修験の山であったことが、この鳥居からもうかがえます。

標識はいたるところに親切に設置してありますので、道迷いはないかと思いますが、登山道は狭いです。

そして地図を見返してもらうとお分かりのとおり、沢沿いに歩くため滑る箇所もありますので、注意しましょう。

この日は高気圧に覆われ天気が良いはずですが、木々が邪魔して太陽の力を感じることは難しい登山道になっていました。

ピンクテープも豊富に整備されています。

まだふもと近くには紅葉は降りてきていないようですね。

1.5km歩きましたが、まだまだ先は長い。まぁテント場までは2時間程度なので重い荷物とは短い付き合いなので気が楽です。

沢に降り注ぐ光。浴びていて気持ちよかった。

標高を上げるにつれて少しずつ緑色が薄くなってきました。

しかし黄色ばかりで、赤やオレンジといった暖色はまだ見受けられません。

この石像もおそらく両神山への信仰を表すものなのでしょうね。

ここは屋久島か。


「さっきもここ通ったよね?」という登山あるあるを自問自答しながら登っていきます。

11:30。八海山に到着。

この石造が八海山という名前なのでしょうか。

八海山を過ぎると、グイっと登らせる坂へと急変しますが、それと同時に木々の表情も変わってくるのが見て取れます。

この変化を間近で感じていたので、急登はそこまで苦しくは感じませんでした。

やたらと歩くのが早い若者3人衆に抜かれました。やっぱ若いっていいな。30代に入ってからガクっと体力落ちた気がする。

12:02。弘法之井戸(こうぼうのいど)に到着。

キィーンと冷えた水が流れていました。

僕は飲みませんでしたが、飲用可です。

弘法之井戸を過ぎたら、清滝小屋はすぐそこです。が、ここもそれなりに急登なので、休み休み進みましょう。

テント担いでいるから、余計に体力の消耗が激しかったです。

12:11。出発からちょうど2時間で清滝小屋に到着です。

トイレも完備しています。しかも、水洗トイレで、大きい方も洋式です。

炊事場も充実していてお昼ご飯を食べるには最適です。

水場もあるので、登山前から担ぎ上げる必要もありません。僕は登山用に500mlだけ持ってきて、あとの食事用はここで汲む算段でした。

テント場は炊事場から少し上がったところにあります。既に2張が陣取られていましたが、10張のスペースはあるようなので、問題ありません。

テントを張り終えたら、炊事場に行ってご飯を食べます。

この日の昼食はカレーです。ご飯とレトルトを温めている間、他のハイカーと世間話。アルプスみたいに殺気立った(?)雰囲気はなく、ゆったりとした時間が流れています。

出来ました。ビーフカレーとパンプキンスープです。15分湯煎したのに、2分ぐらいで食べてしまいました。

ちなみに清滝小屋の中はこんな感じ。水場もあればトイレもある。急な雷雨やテント故障でも、小屋に逃げ込めるのは安心です。

毛布も一応あるようですが、マットとシュラフは持参した方が無難なようです。ちなみに火気厳禁。火を使う場合は必ず炊事場で行いましょう。

13:27。お腹もいっぱいにしたところで山頂へ向かいます。万が一の時のためにヘッデンも持っていきます。使いませんでしたが、あるだけで安心しますよ。

鈴が坂。ここから先しばらくは、いやらしい坂道が続くので、ゆっくり行きましょう。

13:42。産体尾根に到着。何かが生まれたんでしょうか。

少しだけ斜面の紅葉を確認することが出来ました。ここからさらに標高は上がるので、どの程度色づいているのか楽しみです。

広大な尾根というわけではなく、このあたりの岩々しいのも両神山らしさが現れていますね。


しばらく歩くと梯子や鎖も登場します。すれ違いは困難ですので、ゆっくり焦らずに。

岩の上に木の根っこがあって、そこから生えている。。どうなってんや。

ちなみにこの岩は横岩というらしい。縦岩もあるんでしょうか。

14:06。両神神社に到着。ここまでは少し我慢の坂道が続きますが、ここから先はなだらかです。

狛犬。狛犬って普通は対になっていると思うんだけど、もう一体あったのかな。見落としたかも知れません。

こっちには対になっている狛犬発見。

こっちみんな。

こっちみんな。

木漏れ日が降り注ぐ穏やかな登山道。岩々しいのが苦手というわけではないけれど、やはりこういう道の方が好きです。

こんにちは、初めて両神山にお邪魔しています。



赤い色も少しずつ登場し始めて、僕の心も踊り始めます。黄色の紅葉もいいですが、やはり赤があるだけでアクセントになりますよね。

両神山の山頂直下に再びクサリが登場するんですが、それまでは奥多摩とか丹沢みたいな優しい道が続きます。

視界には空の割合が多くなってきたので、山頂はあと少しかな、という期待感が膨らみます。

イイネ!!紅葉イイネ!!2016年、ようやくまともな紅葉を見た気がします。

意外に音が大きい橋。山ガールに「大丈夫?」とか言えばキュンとしてくれるかもしれません。

写真からも見てわかる通り、登山道は基本的に一車線です。すれ違いは思いやりをもって、譲り合いましょう。

さぁ、あと少しです。ちなみにこの岩場も見た目ほど登りづらくないのでご安心を。

あと100mです。

木々が少なくなってきて、遠くまで見通せる標高になってきました。

右側の一本そびえている木が印象的ですね。

この木道が両神山へのビクトリーロード。

最後の鎖場も気を抜かずに。ここを乗り切れば。。。

14:34。両神山登頂

テント場から1時間ちょっとで着きました。荷物は全部テントに置いてきたので、身軽だったので約30分巻けました。

そして「山頂は狭い」という噂は聞いていましたが、時間を少し遅めにずらしたので、激混みは避けることが出来ました。

この日は全国的に高気圧に恵まれて、どの山に登っていても最高の登山日和になったでしょうね。

僕自身、11月に入って最初の山をどこにしようか非常に悩みましたが、両神山にして正解でした。

三脚の立てずに岩にベタ置きで撮った写真。イマイチでした。

南側にはヤツが見えますね。

そう、富士山。

南西には金峰山などの奥秩父山系が見えますが、更にその奥には、

そう、南アルプス。

そして西側には八ヶ岳。写真中央にボコって出っ張っている山が蓼科山だと思いますが、更にその右側に目をやると、、

うっすらと北アルプスが見えました。槍はすぐわかりますが、立山なんかもこの写真では見ることが出来ます。

気持ちのいい秋晴れになってくれました。

山頂には大きな岩があるのですが、その岩に登って写真を撮ってみました。

この赤い実は何でしょうか。ナナカマド?

赤い実と北アルプス。

そしてやたらと種類の多い標識。

4種類はあったんじゃないかな。

ちなみに両神山は日本百名山以外にも、日本観光地百選にも選定されているようです。

そんな素晴らしい場所に素晴らしい天気にくることが出来て良かったです。

両神山ありがとう!また来るよ!!

山頂滞在時間は正味20分程度だったと思います。だって狭いし。

それにさっさとテントに戻ってグダグダしたかったし。あ、ちなみに真ん中に映っている山は浅間山かな?

まだこの時間でも登ってくる方々がいます。何度も言いますが、すれ違いに注意です。

この一本木が両神山のシンボルのようにも見えますね。かっこいいよ。

ちなみに山頂から少し下るとベンチがあります。4人~6人ぐらいは座れると思いますが、ここでランチをとるなら早い者勝ちですかね。

帰り道は楽ちんなので遊びながら帰ります。

日が傾き始めてからはより一層赤みが増して見えます。キレイだ。

両神神社まで戻ってきました。

おみくじは50円でした。僕は引きませんでしたが。

ちなみに両神神社には2つベンチがありました。

梯子をトントンと降りていきます。


さくさくっと下山をしました。

15:50。約1時間でテント場に到着。さっきよりテントが増えていました。この後もう2張増えて、最終的には8張でした。

16:20。テントに荷物を放り込んで、着ていた服を脱ぎ捨てて寝巻に着替えてゴロン。至福の時がやってきた。

さぁ!独りぼっちのハロウィンパーティーの始まりだぜ!!1週間ぐらい遅れてるけど気にしない。ちなみに、今夜のメインディッシュはミートソースパスタです。パスタのゆで時間は15分以上かかるので、持ってきたプレモルをグビっと。外気温ですでに冷やされているからちょうどいい。

そしてこういうテントの中では僕はいつも足袋ソックスを履いています。そう、温泉旅館とかでもらえるやつ。薄手なのに履くだけで全然寒くないから重宝しています。

パスタが茹であがったので、アツアツのパスタソースをかけて頂きます。うん、とても美味しい。カルディで買ったパスタだからかな。

そして量が多いので、2杯目のパスタ。パスタソースも2つ持ってきておいてよかった。。つーか、さすがに2人前食べたら腹がパンパンになったわ。

17:30。ふぃーー。大盛りパスタ食べて、ゴロゴロ。酒も回って愉快になってきた。しかも、ここのテント場は風もなく、安眠必死のテント場です。遠くからは清滝小屋で楽しそうに宴を広げている笑い声が聞こえてきます。みんな思い思いに山を楽しんでいますね。

僕も2杯目。発泡酒ですが、サッポロから出ているこの麦とホップ赤は、発泡酒の中では一級品だと思います。もちろんビールには敵わないのだけども。
この後マフィンケーキを食べて、本を読んでいたらいつの間にか落ちていました。
18時半過ぎには寝ちゃっていたと思いますが、途中で22:00頃に一回起きましたが、そのあとはノンストップで朝までぐっすりでした。

 

11月6日(日)
4:15。起床。

前日にあれだけパスタを詰め込んだのに、お腹が空いて仕方なくて起きました。まずはトマトバジルのスープリゾット。んー、いい朝や。

スープリゾットを食べている間、モーニングのメインディッシュである中華丼の湯煎を同時並行で進めます。

約15分後、中華丼とパンプキンスープが完成。中華丼のとろみが身体に染み込んできて温めてくれます。

食後のコーヒーも欠かしません。5時前には朝ご飯を食べ終わってしまい、身体がポカポカして来たら眠くなってしまい、二度寝しました。なんて贅沢なんや。

6:00。ふと目を覚ましたらテントが明るくなっていることに気付き、外をのぞいてみると少しずつ陽の光が届くようになっていました。

6時半までテント内で荷物の整理を進めて、そのあとテントを畳みます。毎回毎回テントを畳むのは、とても面倒に感じます。

昨夜のパスタと今朝の中華丼でたんまり食べたので、出すもん出してから出発します。

炊事場に置き忘れられたストラップ。たぶんまだあると思います。海老名から来られた方の忘れ物でしょうか。

7:00。下山を開始します。今回はテント泊だったけども、次回はこの清滝小屋でわいわいやるのもいいかもしれません。また楽しみが増えました。ばいばい、また来るよ。

帰り道は同じ道のピストンなのであまり写真はありません。とにかくテント場が快適すぎて、また来たくなったし、これを読んでくれている方にはぜひともお勧めしたいです。

途中で白藤の滝を見に行こうかと思いましたが、今回はパスしました。

下っていくにつれて、紅葉は薄れていき、緑色の世界へと戻ってきました。そして日曜の朝ということで登山者も多く、多分100人ぐらいには道を譲ったと思います。

道を譲るたびに「もう下山ですか?!何時から登ったんですか?!」と聞かれました。両神山に泊まれるということがあまり浸透していないのでしょうか。すごく楽しいだろうから、ぜひオススメします。

8:42。下山開始から1時間40分で麓へ戻ってきました。

ちなみに登山開始時のカウンターは1,024でしたが、下山時は1,149でした。やっぱり100人ぐらいに道を譲ったのは間違いじゃなかった。ということで下山時に寄ると決めていた両神山荘に立ち寄ります。

「くま様、お待ちしておりました」

「どうぞ中へ入ってお休みください」

「待ってたワン!!」ってなんかこいつどっかで見たことあるな。。

両神神社の狛犬になんとなく似ていると思ったのは僕だけかな。ともあれ、2匹のめんこい犬が出迎えてくれました。この2匹の犬は両神山荘の狛犬といったところでしょうか。

この両神山荘は民宿としても営業しているんだとか。11室のみのこじんまりとした宿ですが、登山と組み合わさると味があってよさそうです。

両神山荘のご主人と、2匹のわんこと十数分の会話を楽しみ別れを告げました。

このわんこたちに会いに来るというのも、両神山の楽しみ方の一つになるかもしれませんね。

日向大谷を出発するバスは9:15なので、それまでオランジーナで下山完了を祝して乾杯。

日曜日であるこの日も快晴予報なので、すれ違った100人それぞれが美味しい想いをしていることでしょう。

9:15。出発のバスに乗ったのは、僕以外には青年が一人。

9:50。薬師の湯に到着。10時オープンであるため、まだ準備中でしたがたくさんの人が並んで待っていました。

10時になると同時に、受付になだれ込んでいきます。そんなに人気の温泉なのか。すげーな。

日帰り入浴は600円です。内部はこじんまりとしていますが、清潔感があり、大広間の休憩所もあります。ただ、露天風呂がなかったのが残念でした。

2日分の汗を流した後は、ビールで乾杯。午前中から飲むアルコールが、五臓六腑に染み渡ります。

大広間でビールを飲みながら、ぼーっと両神山の写真などを見て振り返ります。楽しかったなぁ。

薬師の湯に併設されている直売所で軽くお土産を買って、11:10発のバスに乗って、三峰口駅へ帰りました。

お腹が空いていたので、駅前の松葉亭という食堂でお昼を食べることに。

どうやらこのお店の看板メニューがかつ丼らしいので頼んでみました。ボリュームがあってタレも衣も美味しい。

間違いなく某かつ丼チェーン店よりは美味しいかと思います。ちなみにここの女将さんがめちゃくちゃおしゃべりで、食事中も普通に話しかけてきます。僕は全然そういうの嫌いじゃないし、地元の人と触れ合う時間というのも、旅の喜びの一つですよね。

三峰口駅から、12:24発の電車に乗って、御花畑駅へ向かいます。

武甲山が見えました。

御花畑駅に到着後、西武秩父駅へ歩いて向かっていると駅前でB級グルメが売っていました。僕は食べなかったですが、みそポテト美味しそうでした。

西武秩父駅まで来ると、武甲山がより近く見えました。

13:25発のレッドアロー号に乗って、池袋駅まで帰って今回の旅は終了となりました。

 


行きたくてもなかなか行く事ができなかった、いや、行く気が起きなかったと言った方が正しいかもしれません、両神山。

でも、遠くに行くために電車やバスを乗り継いで行くと、レンタカーなどでは見ることのできない旅の風情を感じることができるかもしれません。

都心から遠いからこそ、思いっきり旅を楽しむ。思いっきり山を楽しむ。

山の新しい楽しみ方を発見をしたような気もします。

両神山、ありがとう。

 

両神山の本当の地図はこちら↓

山と高原地図 雲取山・両神山 2016 (登山地図 | マップル)

山と高原地図 雲取山・両神山 2016 (登山地図 | マップル)