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季節を追いかけたエピソードを綴っています

【九州】ぼくのゴールデンウィーク2017~九州本土と屋久島を満喫する8泊9日の旅~⑥【屋久島上陸編】


2017年5月4日(木)

屋久島(やくしま)へ行ってきました。

九州本土を旅していく中で、祖母山、傾山、九重山、開聞岳と登ってきたわけですが、GWの残り4日は屋久島でゆっくり過ごすことにしました。

過去3回訪れている屋久島ですが、何度行っても飽きることはなく、また行きたいと思える不思議な場所です。

そして、九州本土の旅は寂しい1人旅でしたが、屋久島から仲間が増えました。


身体に鞭打ってきた前半の旅とはがらりと変わったスロートリップの始まりです。

鹿児島市街地での観光


5月4日(木)

屋久島へ行く前日は、開聞岳登山と指宿観光ののち、道の駅指宿で車中泊をしました。むくりと目を開けると、この日も朝から雨。車の中で朝食を食べて、鹿児島市街へ向かいます。


その途中、見つけたコインランドリーで洗濯を済ませた後はノンストップでレンタカーの返却場所まで向かいました。熊本空港で借りたレンタカーとも鹿児島でおさらばです。


朝風呂に入るために鹿児島市街にある「みょうばん温泉」に来ました。


見るからに年季の入った温泉です。ボディソープやシャンプーの備え付けはありません。



ちょうど誰もいない時間帯だったので更衣室と浴槽も載せておきます。まぁお世辞にもキレイとは言えませんが、僕みたいに何も気にしない人は時間潰すのにもちょうどいいと思います。


シャンプー石鹸は持参する必要があったことを知らず、ただお湯でさっぱりしただけでしたが、5日間一度も布団で寝ていない身体には、とてもありがたい温泉でした。値段は390円です。


昔ながらのアイス。お風呂上がりに食べたくなりましたが、鹿児島スイーツを食べるため、我慢しました。


目的の鹿児島スイーツへ向かう途中、隣を走る路面電車。こええ。。


ということで、鹿児島スイーツがある天文館までやってきました。


開店前だというのに、既に行列が出来ています。


白い熊が店頭に座っていました。勘のいい人はわかるはず。



そう、かき氷で有名な白熊の本店「むじゃき」です。


比較的前の方に並べたので開店してすぐに席に座ることが出来ました。バリエーション豊かな白熊がメニューに並んでいましたが、白熊デビューなので、まずはオーソドックスな白熊を食べることに。


店員にレギュラーってどんなサイズなのか聞いてみたら、1人で食べるにはかなりデカそうだったので、ベビーサイズを頼むことに。


5分後、ドン。ベビーでもかなりデカイです。ちなみに白熊の顔の形になっているんですよーと店員が説明してくれました。31歳の男1人旅にも優しい白熊。


かき氷の表面には様々な果物がコーティングされ、その上からさらに練乳がかけられています。


氷が粉雪のように細かい粒子であるため、夏の祭りの屋台で売られているかき氷とは雲泥の差です。


口の中に運んだ瞬間、甘い練乳の味わいだけが残り、氷はフワっと溶けてしまいます。これはウマイわ。


一瞬で完食してしまった白熊ですが、スイーツを抑えることが出来て良かった。これで安心して屋久島入りできます。


が、その前に鹿児島ラーメンも食べておかなくては。我流風(がるふ)というお店で食べる予定です。開店前だったので天文館をブラブラとすることに。


鹿児島名物「黄熊」というお店もありました。白熊の後に食べる気にはなれなかったや。


我流風が開店しました。僕が一番手の客でしたが、後ろにもずらっと並んでいます。


頼んだラーメンは特製ラーメン



肉はトロトロ、胡椒がいいパンチをきかせていました。もう思い残すことはなく、今度こそ鹿児島に別れを告げて屋久島へ向かいます。


レンタカーを返却したら、レンタカー屋のスタッフがフェリー乗り場まで送ってくれるとのこと。ありがてぇ。

人生4度目の屋久島へ


フェリー乗り場に到着しましたが、桜島は見ることが出来ませんでした。


屋久島行のチケットをゲットしました。席は指定制なのですが、チケットの交付を受ける窓口にて指定することが出来ます。前日に登った開聞岳を見るためには、進行方向右側をゲットする必要があります。


屋久島に行くのは3年ぶり4回目ですが、いつもこの瞬間はワクワクします。


出発前のフェリー内。開聞岳を窓から見るべくスタンバイしていたところ、、

 

ピンポンパンポ~ン♪

当便は、まもなく、屋久島宮之浦港に到着いたしま~す♪

 


寝てしまっていました。。さすがに旅の疲れが出てしまったか。。まぁ帰りに期待です。


屋久島のレンタカー屋が出迎えてくれまして、レンタカーを早速借りました。アルトが今度の相棒となりました。


ということで、今回も1日目の宿泊地はおなじみの「ふれんど」へ。


ふれんどは毎回屋久島に来る度にお世話になる素泊まり民宿です。もう10周年なんですね。


宿の玄関を開けると「あら、くまくん、いらっしゃい」とお馴染みのスタッフに迎えられました。覚えていてくれているようで嬉しいですね。

屋久島空港で仲間と合流のはずが…


ということで、荷物を部屋に置いて少しゆっくりした後は、屋久島にて現地合流を約束していた仲間を空港まで迎えに来ました。しかし、、!!


なんだか空港のカウンターはざわざわしている模様。


それもそのはず、この日の屋久島空港近辺はあいにくの空模様で視界も悪く、雨もかなり降っていたため、鹿児島を出発できない、あるいは屋久島を出発できない便が続出していたのでした。


合流予定の仲間は鹿児島空港→屋久島空港でアクセスする予定が、悪天候のため屋久島に来れるかどうか、航空会社の判断に委ねられることに。


そして待つこと数十分、空港内へのアナウンスで、欠航が決定されました。無情です。合流予定の仲間は鹿児島市内で一泊したのちに、翌日朝一のフェリーで合流することとなりました。

ただ、もっと可哀想なのは、屋久島発最終便で鹿児島や大阪に向かう予定だった方です。「翌日から仕事なんだけどどうすればいいんだよ!」と係員にキレていた方もいました。

屋久島と鹿児島を結ぶ飛行機はプロペラ機であるため、ちょっと天気が悪いと飛ばないということがありますので、僕はいつもフェリーを使っています。このあたり、参考になれば幸いです。

この日のディナー


ということで、屋久島第2の街「安房」のかもがわにて夕食です。


屋久島に来たらやっぱりトビウオのから揚げは食べなきゃね。このレストラン、出てくるのがめちゃくちゃ遅いので、のんびり待つことが必要です。


ごはんは頼んでもいないのに特盛です。 


ウマウマなトビウオのから揚げは、1,000円前後で食べることが出来ます。ぜひご賞味くださいませ。

この後フレンドに帰る途中お酒を買って、お部屋でのんびり飲んでいると、相部屋となるMさんが夕食を買って戻ってきたところでした。

Mさんも屋久島リピーターの方でふれんどにお世話になるのは2回目とのことで、屋久島の話、それぞれの旅の思い出話に花を咲かせて、かなり盛り上がってしまい、ビールも3本飲んでしまいました。

後日談ですが、Mさんは僕の山仲間でもある茶人氏(yamachajin(@yamachajin))とも繋がりがあったようで、世界は狭いものだなぁとつくづく感じました。Mさんはとても良い人で、こんな端くれのブログを読んでくださっているようです。感謝ですね。

ひとしきり盛り上がった後、6日ぶりとなる布団に潜り込んだ瞬間、眠りこけてしまいました。布団はやっぱり素晴らしい。

 

ようやく仲間が合流


5月5日(金)

あまりに爆睡してしまい朝8時頃に起床。祖母傾縦走で余っていた食材を消費すべく、ふれんどのキッチンを借りて朝食を食べました。


9:51。フェリーがやってきました。


みなさんお気づきかと思いますが、合流予定の仲間はこちら。


ゆきんこ氏です。ゆきんこ氏は5月1日と2日は出勤し、3日に旅の準備をして、4日に合流する予定でしたが、前日の悪天候により鹿児島で停滞したのちに、ようやくこの日上陸することになりました。

白谷雲水狭で軽いトレッキング


ようやく仲間に加わって1人旅の寂しさから解放されたところですが、天気はイマイチ。とりあえず雨でも楽しめるトレッキングスポットの白谷雲水狭にやってきました。


ここに来るのはもう10回目ぐらいでしょうか。コースやルートがすべて頭の中の地図にインプットされている状態です。


清流とせせらぎの音に癒されながら、歩いていきます。九州本土ではストイックな登山しかしていなかったので、とても楽しい。登山ってこういうのだよなぁとしみじみ。


雨脚が弱まったタイミングで歩くことが出来たのが良かった。


ゆきんこ氏は「屋久杉の箸づくり体験」をしたいと言っていたので、とりあえず行けるところまで行って引き返すことに。


マムシグサ。


屋久島らしさを感じることのできるつり橋。狭いので、すれ違いは難しいかも。


そこら中に緑一面が広がっています。木々の緑、苔の緑、いろんな緑が入り混じっていて、一言に緑と言っても深さや濃淡を楽しむことが出来ます。


コケは触ると意外にもフワフワしていて気持ちがいい。


とりあえず上陸してすぐに屋久島感を味わうことに成功したゆきんこ氏はご満悦模様。


この日、白谷雲水狭の最終地である太鼓岩まで行くことはせず、引き返してきました。


次なる目的地である「箸づくり体験」へ向かいます。

屋久杉の箸づくり体験


13:30。杉の舎。ここで屋久杉の箸づくり体験を行うことが出来ます。


僕ら2人とほかに、もう1組の合計4名で行うことになりました。


箸づくりは簡単に言うと、自分の好きな箸の原型を選択して、それを彫刻刀のような器具を使って削っていく作業になりますが、これが意外に面白い。


当初、箸づくりなんて、、、と若干ナメていたところもありましたが、削るには思いのほか力が必要なことと、自分の使いやすい形やラインへ削っていく工程は、時間を忘れて没頭してしまうほど楽しいものでした。


大まかに太さを整えた後は、4角形から8角形へ、、とさらに細かく削っていくことになります。


削る過程で出てきた杉の木くずは持ち帰ることが出来ます。これがとてもいい匂いで、癒されます。


僕は「曲がった箸を作ってみよう」と思って、原型そのものが曲がっている箸を選択しましたが、とても難しかったです。


それでも、1時間半程度無心に削って出来上がった箸には、愛着も沸くほどに。屋久島4回目だけど、まだまだ知らないスポットもたくさんありそうですね。


「その箸、なかなかうまくできたやん」

屋久島の個人的定番スポットへ


屋久島に来たら必ず食べるべきアイスがあります。八万寿茶園の抹茶アイスです。

ここのアイスは毎回食べに来ていますが、いつ来ても濃いお茶の味に魅了されます。アイスと一緒にお茶も提供されるのも魅力の一つです。


当然、お茶っ葉も買うことができます。ちょうど新茶のシーズンということもあり、自宅用に購入しました。そしてveryblue氏からも「おみやげに買ってきてくれ」と依頼があったので、買っておきました。買ったお茶は後日の山旅で渡すことに。


宿へ移動しました。この日から2日間お世話になる宿は、モスオーシャンハウスです。


独特な雰囲気の宿でロッジに宿泊することが出来ます。


家族経営しているようで、小さな子供がリビングを走り回っていました。


屋久島に来たら必ず入るべき温泉があります。尾ノ間温泉です。ここの温泉は水温が49度とものすごく熱く、何も知らずに入るとびっくりすると思います。それでも、ジリジリと熱さが体の中に伝わってくる泉質は、病みつきになるものがあります。


まさに地元の温泉といった佇まいで、入浴料も200円と破格。ただしボディーソープ類は備え付けられていないので、持参する必要があります。


温泉施設内で猫が飼われていることもあって、衛生的に大丈夫なの?と不安になるかもしれませんが、僕は全く気にしない。


風呂上りにはオロナミンCでカラダを潤す。屋久島で一番入りに来ている温泉です。ぜひおすすめです。


この日の夕食は「いその香り」というお寿司屋さんに。


19時前であったため、店内は大賑わい。なんとか最後の一席を確保することが出来ました。


屋久島に来たらやっぱりお寿司も食べておきたいところ。有名人も多く訪れるこのお店のお寿司も安心してオススメできます。


プリプリ。口の中で溶けてなくなるお寿司って最高ですね。


から揚げ定食も頼みました。ここのから揚げは超ビッグサイズです。一口で食べきれない大きさなので、複数人で頼んでシェアするのがいいと思います。

この後は宿に戻ってビールを飲みました。翌日晴れればモッチョムに登りに行ってみようということで、就寝したのでした。

 

下界は晴れているが山の上は厚い雲


5月6日(土)

屋久島2日目の朝を迎えました。宿の目の前のテラスの様子です。晴れてるっ?!


テラスからは海を真正面に見ることができて、最高のロケーションです。


後ろを振り返れば屋久島の山並みが見えました。これは登れるかもしれないねということで、早速朝ご飯を食べることに。


朝食の時間になるまで、テラス横にいた犬コタローと遊ぼうと思いましたが、一向に出てきてくれませんでした。


比較的犬には好かれるタイプなんだけどな。。


宿で提供されている屋久島の水をナルゲンに補給。


登山服に着替えて、登山する気満々のゆきんこ氏。朝ご飯待ちのこの時間も、気持ちのいいテラスで待っていれば苦ではありません。


朝ご飯が運ばれてきました。このテラスで食べられるとは贅沢なもんです。個人的には普通の白米がよかったですが、お代わり自由だったので3杯ぐらい食べられたので良しとします。


ご飯を食べ終わってふと山並みを振り返ってみると、何やら不穏な雲。。実はヤマテンでもgpvでもこの日は勝機が低そうだったのが実際のところ。


みるみるうちに青空が侵食されていき白い面積が広がっていくのを目の当たりにし、この日もやっぱり登山するにはリスキーだなぁということで、結局スロートリップへ切り替えることに。

何度も屋久島に来ている僕がオススメする観光とは。


まずはこの日の昼食を確保するために安定のかもがわへ向かいます。たけのは弁当を調達することが出来ます。


そして向かうは安房港の近くにあるショッピングセンター。


屋久島のスタンプラリーを巡ることに。屋久島の各所に散りばめられたスタンプを集めて、集めたスタンプの個数に応じてガラガラを回すことが出来ます。


屋久島に来たら屋久島1周ドライブは定番の観光かと思いますが、このスタンプラリーを併用することで自分一人では絶対に行かないポイントへも行くことが出来るので、思いのほか楽しむことが出来ます。


そして今回合わせてご紹介するポイントとしてかき氷があります。


「ドライブイン縄文」というお店に併設されている喫茶店で、とてつもなくビッグサイズのかき氷を食べることが出来ます。


味は様々なシロップが用意されています。価格は250円。


おそらく縄文杉のような大きさをモチーフにしているかき氷かと思いますが、すぐに崩れるので食べるのに一苦労します。ネタとしては鉄板かと思いますが、250円という価格からも想像できるように、氷の質はあまりよくないのが欠点か。


ちょうど小腹が空いていたので、揚げパンも食べました。


そしてこのお店にはネコがたくさん住み着いています。かき氷を食べ終えて車に戻ってきたら猫が車の下で避暑していました。


「おーい、そこどいてくんねぇかなぁ」と声をかけると、のそっと起き上がるねこ。


「はいはい、どうぞ」と言わんばかりに僕の方に近づいてきました。


人懐っこい猫です。めんこい。


猫があちこちで休んでいました。


宮之浦岳方面を見上げると、やはり厚い雲。登山中止にして正解だったかもしれません。


スタンプラリーの続きを開始しようとハンドルを握っていると、目の前の横断歩道を小学生が渡っていたのですが、なんとヤギ?ヒツジ?みたいな大きな動物を連れていました。


声をかけてみると、飼っているとのこと。名前もかわいらしい名前がついていました。小学生と同等の体格を持っていて、どっちが散歩されてんのかわかんない感じでしたが、これも屋久島の街並みならでは。


スタンプラリーも着々と数をこなしていきます。



中には非常にアンバランスなドラえもんの像が目印となったお土産屋さんもありました。

川沿いでかもがわの弁当ランチ


スタンプラリーの1/3程度を消化したところでお昼休憩を挟むことに。かもがわの「たけのは弁当」です。


少し塩っ気の強い味付けですが、登山中に食べると非常に美味しい弁当です。4年前に屋久島で沢登りをしたとき、このたけのは弁当を食べましたが、とても美味しかった記憶があります。


午後になると上空の雲も少しずつ取り払われてきました。


今回の屋久島で登りたかったモッチョム岳は、またの機会に回すことにしました。またいずれ来るだろうしね。


ご飯を食べた後は、川沿いで昼寝。誰にも注意されないし、時間が詰まっているわけでもないし、ゆったりとした時間が流れる旅となりました。

スタンプラリーでゆったりと島一周


スタンプラリーの場所を探しながら、ちょいちょい散歩しながらの観光です。


うみがめ館。うみがめに関する資料や情報をチェックすることが出来ます。


館先にはうみがめがバケツに入って飼われていました。


うみがめ館の目の前に広がる海辺。うみがめを探したけど、見つかりませんでした。


西部林道。シカやサルがウヨウヨ。


屋久島の自然そのままに残る西部林道は、車ですれ違うのはなかなか難しい道路なので、ゆっくり運転していきましょう。


道路にシカやサルが登場するたびに、前の車が止まって写真を撮っていたので、僕らもそれにあやかって写真を撮っていました。


写真を撮られていることに慣れているのか、見向きもせずに毛繕いをするサル。


イケメンなシカ。


西部林道を抜けると、開放感抜群な景色が出迎えてくれます。青い海と世界遺産に登録された島の緑が大自然を感じさせてくれます。


この日ずっと登山服でスタンプラリーをやりましたが、暑かったこともあって、ちょうどよかったかもしれません。


スタンプラリーの中には、なかなか見つけづらいところもあったりして、それを見つけ出したときはすげー興奮しちゃったりして、童心に帰った1日でした。


湯泊温泉


人が入っていたので写真が取れませんでしたが、ガチ混浴で海辺に広がる最高の温泉です。ただ、水温が低いため、この季節は厳しいかな。この日は足湯だけにしておきましたが、過去3回は8月の真夏に訪れていたので、毎回入っています。


ちなみに湯泊温泉の奥にも入ることのできる区画があります。ここは衝立も脱衣所もありませんので、女性が入るには相当勇気がいりそうです。


ゆきんこ氏も足湯だけで我慢していました。


スタンプラリーも終盤を迎え、25個集めるべきところ、20個ぐらいは集めることができました。


そして今回の旅で残念だったのがひとつ、お気に入りだったレストラン「春」休業していたことです。


レストランの入り口には「臨時休業」の札がかけられていましたが、前日もこの日も臨時休業でした。窓からはモッチョム岳が見上げることが出来るだけに、尾ノ間地区では非常に有用性の高いレストランだったのですが、何かあったのでしょうか。閉店なんてことにならなければいいのですが。。


ということで、この日もお風呂は尾ノ間温泉にて。


夕食はこの旅2回目のかもがわにて。刺身とトビウオ定食を食べました。

翌日こそは晴れてくれよーと願いながら、布団に潜り込むのでした。

 

屋久島の観光を終えて


4回目の屋久島でしたが、まだまだ見どころがたくさん残っているなぁと感じました。

晴れたらモッチョム岳に登ろうとは思っていましたが、もともと九州本土の旅で登山をたくさん詰め込んだので、屋久島にはゆっくりしに行くつもりでした。

何度訪れても飽きることのない屋久島の大自然。食べ物も、自然も、人も、すべてが満点と言える島です。

 


翌日は東京へ帰る日ですが、午前中に白谷雲水狭を訪れました。

白谷雲水狭編はこちら↓

 

屋久島ありがとう。

 

屋久島の本当の地図はこちら↓

山と高原地図 屋久島 宮之浦岳 2017 (登山地図 | マップル)

山と高原地図 屋久島 宮之浦岳 2017 (登山地図 | マップル)

 

 参考になるガイドブックはこちら↓

まっぷる 屋久島・奄美 種子島 '17-18 (まっぷるマガジン)

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るるぶ屋久島 奄美 種子島'17 (国内シリーズ)

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